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にしこ家一生に一度の旅行?!シャバに帰って来たって感じだぜ!ケアンズ編 
2006.06.30.Fri / 17:19 
お待たせしました!(誰も待っていないって?)
今回は最終地ケアンズでの話です。

       ロビー

      
上の写真は私達が泊まった「ケアンズインターナショナル」のロビー。
雰囲気がとても良かったです♪
ヘイマン島で5日間過ごした私達。
私はあまり気にしていなかったのですが、パパはある事に気付いていました。

「ヘイマン島には選択肢がない」ということ。

そうです。
食事をするのもお茶をするのもホテルのレストランしかない。
買い物する場所もないので、ちょっとお店で飲み物を買って部屋で飲むということも出来ない。
遊ぶ場所もホテルのプールかビーチのみ。

ヘイマンアイランドリゾートで働いている日本人スタッフのお話しだと
「お休みの日でもどこにも行く所がないので、ちょっと(都会が)恋しくなりますね。」と。
私達はバカンスの為に何日かいるだけでしたが、実際に働いている方にしてみたら、ご苦労もあるのでしょうね。

           こんな風景はヘイマン島ではありえないのです
    ケアンズ

で、パパが発したケアンズの最初の印象が

「ううっ、シャバに帰って来たって感じだぜ!(喜)」
       (これはタイトルに使うしかないっしょ♪笑)

でも、ケアンズはオーストラリアの都市の中ではかなり田舎の港町です。
ガイドさんの話では15分くらいで町の端から端まで行けるとか。
お店も何となく古い感じの建物が多く、近代的な建物はホテルとDFSくらいだったと思います。
そんな所でも「シャバ」と思えてしまうくらい、ヘイマンの生活は普段とかけ離れていたのです。
そう考えると、ヘイマン島での滞在はある意味貴重な経験でした。

話はケアンズインターナショナルに戻ります。

    ロビー

ロビーはクラシックが流れ、吹き抜けのゆったりとした造りで、ソファーもフカフカで居心地が良かったです。

               ソファーに座りながら撮った写真
        ケアンズインターナショナル


                      上から見た写真
        ケアンズインターナショナル


             上の写真の左側にはこんな場所がありました
        ケアンズインターナショナル


チェックインまで時間があったので、本当なら街をブラブラしたかったのですが、イルカが行きたがらなかったので、結局ずっとロビーで過ごす羽目になってしまったにしこ家でした。

やっと時間になりチェックイン!

ヘイマンアイランドリゾートの部屋の広さに慣れてしまった私達はしばし呆然としてしまいました。
ううっ、ちょっと狭い…(ああ、贅沢って恐ろしい…汗)

注:本当は狭くないのですよ。ヘイマンアイランドリゾートが広すぎただけで…

    部屋
             イルカが靴を脱ぎっぱなしにしてるし

でも、ケアンズにはケアンズの良さがあるはず!
ここでも楽しまなくちゃ♪

         子ども達が思いの他気に入ったのはこのプール
    プール


                  ほとんど貸切状態でした。
        プール


子ども用プールあり、ホットスパあり、滑り台ありのこのプール。
にしこ家の拠点となってしまったのは言うまでもありません。(笑)

次回は<にしこ家一生に一度の旅行?!ケアンズの町を歩いてみました編>にしてみます。



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