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★にしこ家ディズニーリゾート滞在記★~TDLでドタバタ編~ 
2005.10.22.Sat / 08:22 
            2日目の朝になりました。

IMG_0304_1.jpg

         それは、なが~い1日の始まりでした。

今日の続きはかなり長いです。

  一足早く起きた私は準備を終え、カメラを持って一人でホテル館内を散策。

       ロビーの吹き抜けを泊まった4階から撮ってみました。

       IMG_0301_1.jpg



          ロビーの船を上から見るとこんな感じです。

       IMG_0303_1.jpg



   どこのエレベーターホールにも豪華な家具や薔薇のポプリが置いてありました。
          
       IMG_0388_1.jpg



書き忘れていたのですが、ミラコスタでは子供用のパジャマを無料で貸してくれます。
   イルカは着る物にこだわりがあるので、ミニーだけ貸してもらいました。
         タオル地のパジャマで吸水性は良さそう。
          ミニーは90~100cmの物を借りました。

       IMG_0324_1.jpg



朝食は「ベッラヴィスタ・ラウンジ」での洋食ブッフェ。
「ベッラヴィスタ」はイタリア語で「美しい眺め」というだけあって景色は最高でした。

食事中に思いがけないことが!
何と、ディズニーシーで、ショーが始まったのです。
食事を中断して、レストランの窓辺からしばし観賞。

このショーは7人の女神達がミニーの願いを叶える為に現れます。
ミニーは願いを叶えてもらうために指輪を女神達に渡すのです。
ミニーの願いとは、ミッキーや仲間達と一緒にいること。
それを物語風にしているのです。
:テレビの受売りです)

              あっ、ミッキーがいる!!
               でも、ちっちゃい!!
IMG_0325_1.jpg


              これが噂の7人の女神達
IMG_0326_1.jpg


ショー自体はレストランの窓辺から遠い場所でやっていたので、あまりよく見えなかったのですが、登場する時や退場する時はレストランの前を通るので雰囲気は十分楽しめました♪

食事が終わり部屋に戻りました。
嗚呼、今日帰るのね…
何だか淋しいわ。

しかし、感傷に浸る暇もなく、荷物をまとめてフロントに預けなければなりませんでした。

前日の天気予報では今日は雨のはずが、晴れになったので、ディズニーランドかシーに行こうと思いました。
悩んだ挙句、ランドに行くことに…
それが良くなかったのかな。
その話は後程…

とりあえず、荷物を預けてディズニーリゾートをモノレールで回れる「ディズニーリゾートライン」に乗りました。
このモノレールは何色か色があって、イルカが言うには他に緑があるそうです。
イルカは緑が一番好きだとか。
学校のクラスカラーが緑なので、今は緑が好きなようです。
でも、緑のモノレールは画像なし。

IMG_0327_2_1.jpgIMG_0331_1.jpg


ディズニーのホテルに1泊すると、このモノレールが2日間乗り放題のフリーパス券がもらえます。
電車好きのイルカにとって、このモノレールが乗り放題なのはとても有り難い!
しかし、4つの駅をグルグル回っているだけなので、長い時間は飽きてしまうようです。

このモノレールはどうも自動運転のようで、運転士さんはいません。
なので、先頭車両に乗るととても眺めがいい!
ミニーはミニーちゃんのカチューシャをしています。(笑)
IMG_0330_1.jpg


しばらくモノレールに乗り、いよいよディズニーランドへ…
先ず、イルカがパークに入るまで時間がかかりました。
入ってから、入り口付近にある「メインストリート・ハウス」という所で「ゲストアシスタンスカード」という物を発行してもらいました。
これは、障碍などがあり、並ぶのが困難な人に発行されます。
このカードを乗りたいアトラクションのスタッフに見せると、その乗り物に並ぶのではなく、待ち時間を他の場所で過ごすことが出来ます。
20分待ちのアトラクションは20分後に、80分待ちのアトラクションは80分後にもう一度そのアトラクションに行くのです。
決められた時間に再度そのアトラクションに行けば、待たずに乗る事が出来る、いわば「並ぶのが困難な人のファストパス」という所でしょうか。
決して待たずにすぐ乗れるというカードではないのでご注意を…

そのカードを発行してもらっている間、イルカは近くのトイレで水を流しまくっていました。
思い返してみれば、その時から危険信号が出ていたのかもしれません。
パーク内はすっかハロウィンモード。
     
      IMG_0332_1.jpg

私はそちらに気を取られて、イルカの様子の変化に気付かなかったのだと思います。

そして、イルカが見つけてしまいました!
それは、「スタージェット」というアトラクションの乗り場に行く為のエレベーター。
エレベーターを見ると乗らずにはいられないイルカは「エレベーターに乗る!」と始まりました。
近くにいたパパは「あれは乗り物に乗る人が乗るエレベーターだよ。乗るなら待たなくちゃダメだよ。」と説明してもダメでした。
イルカにとってエレベーターはすぐに乗れるものであって、何十分も待って乗るものではなかったのです。
イルカはパニックに陥りました。
最近はなかったひどい癇癪も起しました。
とりあえず、私は先程発行してもらった「ゲストアシスタンスカード」をスタッフに見せ、10分後に乗せてもらう手続きをしました。
事情を話し、エレベーターに乗るだけで、乗り物は乗らないかもしれない事も話しておきました。

そして、イルカとパパの所に戻ると、地面に寝転がって激しく暴れるイルカがいたのです。
引掻かれるパパに、蹴られる私。
それを見ていたミニーは大泣き状態。
周りの人の視線は痛かった…
そのうち、イルカは着ていたシャツも履いていた靴も靴下も脱ぎ出しました。
ズボン&パンツだけは履いていたのが唯一の救い。(笑)
私としてはイルカをあまり押さえつけたくなかったのですが、一瞬でも手を緩めてしまうと、上半身裸で裸足のイルカがエレベーターに向かって走って行ってしまうので、捕まえるしか手段はありませんでした。
本当は他の場所に移動したかったけど、かなり暴れていたのでそれも出来ず…

周りの人にとってみれば、イルカくらいの年の子が泣いて大暴れしているのは不思議なのでしょうね。
私は気付かなかったのですが、後でパパが「他の人はあまり見ないようにしていたけど、1人だけじっと見ていた人がいた」と私に言いました。
助けてくれようとしたのかな?
それとも、ただの興味本位?
真意は分かりませんが、やっぱりこのひどい状態をただじっと見られるのは辛かったです。

でも、イルカも私達も何とか頑張って待って、エレベーターに乗ってきましたよ!
イルカは上半身裸で裸足で私に抱っこされながら。(苦笑)
エレベーターに乗った瞬間に癇癪は止まりました。
普通のエレベーターとは違うので、押しボタンがないことに少々戸惑うイルカ。
そして、上まで行って「あの乗り物に乗る?」と聞くと「乗らない」との答え。
そのままエレベーターに乗って下まで降りました。

その後、上半身裸のイルカを私が抱っこしながら場所移動し、椅子とテーブルがある所に座り、イルカに「ごめんね、辛かったよね」と謝りました。

間違ってはいけないのは、この事で一番辛い思いをしたのはイルカ。
癇癪は「何で僕の事を分かってくれないのーーー!」という叫び。
そりゃあ、私達も他の人から見られるという辛さはあったけど、そんな事は大したことではないし、もし私達がもっとイルカに配慮し、イルカを気遣っていればイルカはこんなにひどい癇癪は起さなかったのではないか。
そもそも、入園した時からイルカの危険信号は鳴っていたのに、私達はその危険信号を気付かないでいたのではないか。
そんな自責の念に駆られました。

しばらくするとパレードが始まりました。
私達が座っている所からもしっかり見えたのです。
ボーっとパレードを見ながら、「あぁ、イルカと一緒にパレードをじっくり見たのは初めてだな」と思いました。
普段なら、イルカはパレードは見ません。
でも、この時は私に抱っこされたまま、その様子を見ていました。
それだけ疲れていたのだと思います。
パレードが終わってしばらくして、イルカは椅子の上で眠ってしまいました。

そういえば、朝食べてから何も食べていなかったので、遅いお昼ご飯にしました。

      IMG_0336_1.jpg

イルカの分は起きてから買いに行こう。
そういえば、ミニーは全然アトラクションにも連れて行ってあげていないな。
ミニーも楽しませてあげたい…

気か付くと近くでスタッフが飴を配っていました。
ミニーを連れて行くと、他の人に渡しているのに私達にはくれないな~
なんて思っていたら、私達に気付いたスタッフが
「『トリック オア トゥリート』と言うともらえるんですよ」と…
あ、ハロウインか。(笑)

                 そして、もらえた飴がこれ。

      IMG_0337_1.jpg

                   かぼちゃの飴でした。

それから、パパがミニーと一緒にアトラクションに行ってくれました。

思い返してみると、この時から「最後は家族みんなが楽しくなるような事をしたい」と思っていたのかもしれません。
ディスニーランドはイルカにとって辛い思いをした場所だから楽しくはないだろう。

あぁ~もう1日泊まれたらなぁ…
イルカはホテルは好きだしなぁ…

そんな事を漠然と思っていました。

イルカが起きたのでイルカの食事を二人で買いに行きました。
この時はもう完全に落ち着き、先ほど癇癪を起していたなんて信じられないくらいでした。
でも、心の奥は違っていたようです。
その後に、私がミニーと「空飛ぶダンボ」に乗る為に待っていた時間をイルカと一緒にいたパパが
「もう出たいみたい。今は入り口付近のトイレにいるから。」
と携帯で電話をかけてきて言いました。
「空飛ぶダンボ」に乗り終わり、パパとイルカのいる場所に行くと「ママと帰る(出る)」というイルカ。
ミニーも「ママと一緒に乗り物乗るー!」と何故か大人気の私。(笑)
でも、この日はイルカの精神面を考え、私はイルカとパークを後にしました。

ディズニーリゾートラインに乗り、イルカに付いていくと行き先はホテルミラコスタ。
私としては泊まらないミラコスタにイルカと行くのは何となく辛かったのですが、行かざるを得ない状況。
ホテルのエレベーターは基本的に宿泊客しか使えません。
一応、昨日泊まったけど、今日は宿泊しないので乗れない。
イルカに「ホテルに泊まらない人は乗れないよ」と伝えましたが、やっぱり乗りたそう。

そこで意を決し、パパに電話。
「ホテルが空いていたら、もう1泊しない?」という事を伝えました。
(パパ曰く、かなり遠回しに言ってたよということでした。笑)

パパ  「(部屋が空いていたら)いいんじゃない?」
パパからOKをもらい、イルカにも伝えました。

私   「もし、ホテルのお部屋が空いていたらもう1回泊まるのはどう?いい?」
イルカ 「うん!」(ちょっと嬉しそう)
私   「でも、空いていないかもしれないよ。その時は泊まらないよ。いい?」
イルカ 「うん」

こうして家族に確認を取り、フロントにダメ元で行ったのでした。
すると
「ヴェネチアン・サイド(一応、パークは見える)とトスカーナ・サイド(シーの入り口側でパークは見えない)のお部屋が空いてます」

ええええ~っ空いてるのぉ

しかも
「ヴェネチアン・サイドのお部屋は最後の1部屋になっています」と…
せっかくなので「ヴェネチアン・サイド」の部屋に泊まることに決めました!
これが延泊することになった詳しい経緯です。

       
       ★にしこ家ディズニーリゾート滞在記★~延泊しちゃった!編~に続く。



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